ハーレーダビッドソンのバイクに乗る気迫あふれるベテランライダー

ハーレーダビッドソン関連

Stayin’ Alive 気迫の老兵

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年頭のご挨拶を申し上げるところですが、個人的には喪中期間の為、寒中御見舞い申し上げます。本年も当ブログ共々よろしくお願いいいたします。

さて、また今年も毎年恒例となっております、通称鬼岩ミーティングに行ってきました。

鬼岩ミーティングというのは毎年新年2日に岐阜県瑞浪市の鬼岩公園にバイク好きが集まる恒例行事テキなもので、昔はスワップミートとかありましたが最近は老若男女、国産、輸入、新車旧車問わず二輪車好きがゆるーく集まってゆるーく解散する感じでやっています。

なにかの枠でカテゴライズされる「俺たち仲間だぜ!」的ミーティングは苦手で、ハーレーミーティングなんかは絶対行かない俺ですが、この主催者もルールもなんもないゆるい鬼岩ミーティングだけは家から近いこともあり、なんとなく毎年参加しています。

今年は暖かかったせいか、景気が回復したせいかはわかりませんが、例年にも増して多くのバイカーがいました。

中でも目を惹いたのはこの写真のバイク。

1929年式 トライアンフ!

なんと田んぼに埋まってたヤツを引っ張り出してきたらしい。

さすがにここまで乗ってきたわけじゃないみたいだけど、ちゃんとエンジンもかかりました!

 

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しかし、この写真、

「俺はまだ生きているぞ!」

なんか物言わぬオートバイがそう言っているような気さえします。

後ろのオジサマ達でさえ畏怖を感じずにはいられないこの風格。

威 風 堂 々

「Stayin’ Alive(スティンアライブ)」(生きること、強く生き続ける事)
そんな言葉が頭をよぎりました。

新年にええもん見せていただきました(^^)

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